<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< C.T.T.松山vol.23 出場団体募集(締切ました!) | main | C.T.T.松山vol.22 みなさんの感想「ラブレター」きよしこのよる >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * - * - -

    C.T.T.松山vol.22 みなさんの感想「なのか」パッチワークス

    0

      大変遅くなりましたが、C.T.T.松山vol.22の観客のみなさんの感想です。

       

      「なのか」 パッチワークス

       作・演出:村上夏生

       出演:松岡タケル⇒松岡晃希 村上ナツキ⇒夏生

       あらすじ

      人間はなにかに依存しなきゃ生きていけない生き物だと思います。

      死は軽く選べる選択肢になっていて

      好きは見返りを求めてしまったら最後どうなるのか。

      ふつうを追い求めた人間のふつうの物語。

       

      ・役者の自然な演技が良いと思いました。「普通」という言葉について、すごく考えさせられました。
      ・ナツキさんは、観客に語りかけるコトバはじょーぜつで聞き取りやすくお上手なので、はじめの手紙を読みあげるシーンも、そっちにひっぱれば良いと思いました。                                      
      ・メッセージ性を感じました。観た人がどう感じるか、何を思うか・・・二人で伝えるのはなかなか難しいと思います。淡々と進行していく時間・・・よかったです。
      ・最後の展開がバットエンドだったので、ハッピーエンドで終わってほしかったなと思いました。
      ・どこかダークでどこかポップで、普通で普通じゃないなぁと感じました。お話の内容は案外自分が楽しく暮らしてる隣で普通に起きてる普通じゃないこと、なのかなぁ。私も「普通じゃない」とか「当たり前」という言葉に気持ちがザラつくので、この芝居みれてよかったです。私にとっての普通は「誰にとっても優しい」だと思ったり。だから「普通」は存在しません。
      ・あなたが思う普通、彼が思う普通、私が思うふつう、世界が思うふつう、他人が思うふつう。私は、どれもふつうじゃないと思いました。吐くシーン良いですね。もう少し、おえつがほしかったですけど、あなたならもう少し奥底からくる物を産みだせるはずです。
      ・言葉が説明寄りになりすぎの感じがある。せっかく紙に書いてあるので、むしろ言葉(セリフ)での説明が少ない方が見やすい。あと7日未明ということは7日になってすぐ?
      ・なおちゃんワールドおもしろかった。ニュースで翼くんの声使ったのはナイスアイデアね笑
      ・現代でありがちな内容で、恐ろしく感じました。孤独な若者がなくなることを祈ります。
      ・ホイッスルを弱く吹く意味?→もっと使用するシーンがあれば、淡々と「死」を使うのは好み。あとは演出力をつけて下さい。
      ・確かに「ふつう」ってなんなんだろうと考えさせられました。私もたまにふつうがわからなくなります。独特な世界が好きです。シンプルに観やすかったです。
      ・普通とは何かについて考えている表情や、暗めにもっていき方は表現者から出ていて伝わりました。
      ・“ふつう”という価値観にとらわれる彼女の行動はとてもリアル!を感じました。観劇後、ふと彼にとっての“ふつう”って何だろうと考えると、何がふつうなのか考えさせられました。
      ・喋り方が好みでした。キーワード「ふつう」が途中から見えてきましたが、それまでは難しかったです。
      ・観れませんでした。申し訳ないです。
      ・うちの嫁も、よく「普通」と言います。たしかに「イラッ」ときます。
      ・「普通」って難しいですよね〜〜。と思いました。難しいくせに日本人は「ふつう」って言葉が大好きだな〜と思います。
      ・「ふつう」って何だろうなって思いました。はっきり言うと、ちょっとわかりにくかったです。DTやパチンコ依存症などを、もう少しちゃんと表現してほしい面がありました。
      ・普通とは、私は、その人それぞれの価値観がつくりだしたものや考え方だと思います。なので、それぞれの普通が存在すると思いますし、それが人と合わないことがあって当然だと私は感じました。
      ・主人公の紹介の所は暗転+スポットライトとかの方が効果的だと思った。7日というのは意味があるのですか。劇の設定を理解するのが難しかった。
      ・普遍的かつ盲点となっているテーマについて、現代の問題点とリンクさせて考えさせられる内容でした。
      ・とてもメッセージ性のある作品だったと思います。私もふつうでは無い人間だと思っていま私の思うふつうは“その場の大人数の考え”と“相手の考え”だと思います。アフタートークでいろいろ作品の考え方が分かって良かったです。理解度低くてすいません。
      ・普通ってどうゆうものなのか考えさせられる作品でした。でも、話のすじが正直あまりわかりませんでした。低能ですみません・・。でも二人だけでこの場をもたせるのはすごいなと感心しました。
      ・いわゆる「普通」を表した舞台でした。それゆえに「普通」すぎて舞台をみに来たワクワクやドキドキがなかったです。「人にみせる」意識は舞台に立つ際の必要な心がまえではないでしょうか。
      ・語りかける感じが自然で良かったです。

      ・ふつうを語る、ふつうでない人の視点がもう少し深いと面白く思います。

      ・人の内面をさぐる問いかけが、「ふつう」とはを考えさせられる。

      ・お疲れ様でしたー。ちょーお疲れー。丁寧な作り方に刺激を受けました。特に水を飲む、パチンコの動作と演出、ちょースゲーなと思いました。生活感を舞台上に再現する試みを成していたと感じました。出来れば後ろのエナジードリンクを使って欲しいー 1ヤンキー文化圏の空気感がいいなー。

      ・冒頭に筆で書いていたものが結局、観客席に向けられず、何のことだったか分かりにくかった。

      ・どんな人を好きになるかは自由ですが、自分自身を一番だいじにしてこそ、愛情を与えることができると思う。

      ・けんか(?)のシーンのギスギス感や、追い詰められてる感がもう少し欲しいと思った。

      ・ふつう、みんなについて考えさせてもらいました。でも、ふつうと連呼するだけで、もう少し工夫してもよいのかなぁと。死に関しての考え方かもしれないけれど、依存症の方の死への思いとか責任を語ってくれてもよかったかな。

      ・現代風刺を取り入れた作品で良かったと思う。

      ・普通ってのは多分あるものだと思うけど、言葉にすると難しい。それを考えさせられました。

      ・最後はかんたんに死ねるという意味はよくないと思います。せめて違う内容で最後を締めてほしかったです。

      ・不思議の残る作品で、長くみていたいと思った。入り込めました。

      ・テーマが直球で、まとまっていたと感じました。直球すぎて、演じ手が一方的に吐き捨てているだけに見えるところもあったと思うのですが好きでした。作者さんの長編見てみたいです。おつかれさまでした!!

      ・僕も、家に酒びんが200本程あると言ったら引かれました。

      ・夏生ちゃーん! お疲れ様!!すごく考えさせられる内容で見入ってました。演出もだけど役者としての夏生ちゃんも素敵でした。語る夏生ちゃんカッコよかった。男の子も上手だつた! また夏生ちゃんの作品見に行きたいです。がんばってー!!

      ・「普通」って言葉を僕はよく使います。“フツウ”においしい。友人、知人から口癖だと指摘されるぐらい。この作品を観てあらためて思ったのは、普通の意味あいはすなわちフツウではない。言い換えるならば当たり前の価値観ではないという“ふつう”って言葉はより良い状態というか比較級であると。

      ・おつかれさまでした。冗長すぎるので半分の時間でまとめてほしい。

      ・なおちゃんが書いた作品、とても面白かったです。抱えてることがどこまで本当なのかが少し気になるところですが、よければまた個人的にゆっくりお話させて下さい。

      ・とても重いテーマで難しかったと思うけど、いろいろ考えさせられました。ちょっと内容が分かりにくかったです。

      ・すみません、遅れました。

      ・ひとりよがりです。しんどかったです。

      C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.22 * 20:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 20:46 * - * - * - -

        コメント

        コメントする









        トラックバック

        このページの先頭へ