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    C.T.T.松山vol.17 みなさんの感想「二癈人」 World Wide Works

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      ●5/22(日)13:30〜
      ・シンプルなのにとても引き込まれました。
      ・少し難しい、セリフ回しが、スッと耳に入って来ました。身体と言葉が見事に一致して表現されていたと感じました。
      ・自分に、夢遊病があるために、面白く、みた。ある二人の、話。雰囲気が、好き。
      ・噛みすぎ。塩見さんの役者への心遣いが優しいと思いました。
      ・3作品の中では比較的理解できた。エンディングの音楽(確か深夜放送のテーマ?)までが劇だったのかしら?最後全作品が終わった後の音楽なのか分かりにくかったです。
      ・文章ではない演劇的な面白さや表現がある「二癈人」になっていてすごく面白かった。
      ・物語の緊張感と、とかれないナゾ、古風な言葉、役者の演技で変わる場面が印象的でした。
      ・話はわかりやすかったです。最後のBGMが軽快すぎてフンイキ壊しちゃったかな…。入れるタイミング遅らせたほうがよかったかも(オールナイトニッポン感)井原より斎藤の方が目上の人っぽくみえて(もしくは年上の人)斎藤=木村には見えづらかった。ラストのセリフ、表情でなんとなくわかりましたが。
      ・「二癈人」→夢遊病の男とその友人を指すのでしょうか。すみません、ちゃんと原作読みます。静かな雰囲気の中にユニークさを折り混ぜて面白いです。
      ・小説のイメージを演劇として立体的に立ち上げるむずかしさ…!を感じました。劇中の井原さんの台詞で客席がどっと笑ったのですが(私も笑ってしまいました)「待ってました!」みたいな空気を感じて、お客さんがWorldさんに求めているものがあるのかもなぁと思いました。もっと悪ふざけみたいなのがあってもよかったのかも…?これは私がみたかっただけです…
      ・話が最後まで読めなかったです。なんかノスタルジックな香りがすると思ったんですが原作ありましたんですね。
      ・真実はどちらか、片方の男は果たして。回想にすごく魅入られました。うつむきが多く感じた。
      ・斎藤=木村だとすればなぜ井原は気付かなかったのかという謎が残りましたが、夢遊病なのではなく木村の策略だったと分かるシーンでとりはだが立ちました。乱歩読んでみたいです。


      ●5/22(日)18:00〜
      ・ひと昔前の映画を見ている感じがしました。いつもとはちがうふんいきでおもしろかったです。回想と現実のちがいがはっきりしていたのでよかったです。
      ・複数の役をされていた方が、どの役も台詞の言い方が同じようであった。あえて変えない理由があるのか?演出も間もすばらしいと思った。長い台詞がたいへんそうだった。
      ・正統派で良かったです。意外な結末でした。お二人とも声が良いです。
      ・ゾクゾクするお話でした。上松さんの演出はじめて拝見いたしましたがとても好きです
      ・原作が江戸川乱歩だけあり話はおもしろかった。語りの口調がよかったです。
      ・リーディング挑戦だったのでしょうか?好意的な衣装。既存の作品は役者力が浮き彫りになりますな
      ・語りで観客を引き込む難しさを感じました。役者さんは達者だし、話もすすむにつれてしずかにもりあがるけどどうしても集中がとぎれてしまいました。
      ・タイトル通りだなと。
      ・意味ワカラナイ。間がイイ
      ・思い切ったことをすごいかっこいいと思いました。
      ・難しかったけど面白かった。雰囲気が良かった
      ・乱歩はすごい。
      ・「木村さんという男の人から聞いたんですか」というセリフでハッとしてゾクゾクきました
      ・淡々と進んで行くその雰囲気が良かったです。
      ・佐々木さんカミカミでしたね。二人ともうごきは少なくふりかえる語りが中心でしたね。そこに勢いをつけるでもなく、たんたんとした感じが良かったと思います。

       
      C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.17 * 21:39 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      C.T.T.松山vol.17 みなさんの感想 「残 春」 劇団まんまる(徳島)

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        ●5/22(日)13:30〜
        ・家族の温かさ、お姉ちゃんのかっとう、など考える部分がちゃんとありつつ、あれだけ笑える作品になっているのはすごいなぁと思いました。楽しかったです。
        ・ティムタムをタムタム…あの語呂の良さは素晴らしい。随所のネタが面白かった。
        ・基本的に私は露骨なネタ入れは嫌いです。なので少し興が乗らなかったです。けれど、動きが多かったり、心の声を代弁する方法は面白かったです。
        ・女性4人であんなに笑えるお芝居をつくれるのが本当にすごい…です。(女性は笑いのハードルが高いと思っている…)クセのある表現もさわやかなきもちいいものに変えれるまんまるさんすごい。作・演出がちがうのおもしろかったです!
        ・お上手ですね、4人ともおキレイ。共感できるテーマをポップ・キャッチーな味付けで書いていて面白かったです。衣装イイですね。作・演出が違うからこそのこのカンジ、いいですね
        ・シャレ、ギャグについてはホント楽しかったです。ああいう母親なら仕方ないかもですが、シリアスシーンでセリフうたいすぎな感じがしました。
        ・強弱ある劇的な物語の展開と役者の演技、演技を引き出す演出が印象的でした
        ・本音を別の人がしゃべっていたのが分かりやすく面白かった。一人一人のキャラクターがたっててよかった。
        ・役者さんひとりひとりのスキルが高くほんとうに楽しく観せていただきました。
        ・客席の笑いは理解できませんでした。(ついていけない)バイセクシャルについては多少知っていますが
        ・おもしろかったです。ハマったから良かったけど、ハマらなかったらとことん置いてけぼりですね。魅せ方、空気作りはすてきですが、話(内容)としては役者がチラつきすぎてちょっとわかりにくかったです。
        ・百合で、可愛くて、美しくて、可愛い。ギャグセンスは好き。
        ・女性4人のキャラクターが、それぞれ違うようで、でもある瞬間にはピタリと重なっていて素晴らしかったです。キャッキャッと口で言いながらおしゃべりする様子が女性の特性をよく現しているなぁと感じました。
        ・とてもおもしろかった!アヤカのキャラが好き!


        ●5/22(日)18:00〜
        ・キャピキャピしていてなんだか見ていて自分としては少し照れくさかったです。悪い意味ではないです。
        ・女の人だけでしか出来ないそんな面白い芝居でした。
        ・私は妹ではなく弟がいるのですがそれでも共感度が高かったです。展開もコミカルで楽しかったです。もう少し意外性が欲しいと思いました。
        ・役者1人1人の個性がすばらしかった。服のセンス良かった。とても面白かった。まんまるさんは美しい女性の方が多いですね。
        ・さすがな振り切り方をしておいて、このシブイ題名が素敵です。個性の生かし方が好きです。
        ・意味ワカラナイ少し→同性2人笑いをとるのが判りやすい。
        ・とてもおもしろかった。1人1人のキャラクターがでてた。
        ・内容は面白かったけど、テンポがきびしかったです。前半とくに…もっとひきこんでほしかった。全体がまったりしすぎていて、もったいなかった気がします
        ・ストーリーの終わらせ方、ラストが色々決めれる(遊べる)中でハッピーエンドにした理由が知りたい。絶妙なスベリ芸(不安定感)がくせになります。
        ・一人一人の個性があり、演出がおもしろかったです。姉の葛藤をコミカルにえがいていてすごいなと思いました。私はどちらかというと切ないような演出が好きですがこれもまたちがった魅力があるなと思いました。
        ・女子のノリってこんなんですよね。わかりやすいデフォルメで見やすかった。あとジョジョネタ
        ・こんなベタベタの寒いギャグ…久しぶりに見ました。でもだーんだん、わかってきて面白くなりました。キレイな女性ばかりで美しかったです
        ・芝居全体がハイで、観ているものがハイになれない。演じ手がおもしろがりすぎると、観手はおもしろくない。
        ・コミカルなとこもあったけど、ふんいきがすごくいいなと思いました。女優の方々のつくるふんいきがとてもすてきでした。
        C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.17 * 21:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        C.T.T.松山vol.17 みなさんの感想 「ハ コ」 劇団くるっぽ

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          ●5/22(日)13:30〜
          ・よくわからなかったけど、人の好奇心はこわいってことですか。手がぷらぷらしてた。手のプラプラとめて、うごいた方がいいと思った
          ・箱を開けるまでの緊張感、又、箱を開けた瞬間の何とも言えない不気味な雰囲気がとても面白かったです。ラストに、ハコに座る女の子がとても印象的でした。
          ・あっさり風味で、観やすく、残酷で、不思議。
          ・つづきはあるのですか?あらすじがわからなかった、と質問した者です。よくあるテーマをめちゃくちゃふんわり書かれていて、かっこいい雰囲気を時間におさめたかんじにみえました。センスはいいな〜って思ったので、もっともっとどこか具体的な話をもりこんで厚みつくってほしいと思いました。くるっぽさん、WWWさんはラジオで聴く方がおもしろそうだと思いました。箱つくるんめっちゃ上手ですね。
          ・意味がわかりません…(残念ながら…)
          ・シンプルな物語の中、ずっと続く演技の緊張感がゾクゾクしました。あ、箱の出がきれいで、静かに消える。
          ・シュレディンガーの猫?かと思ったら違った。意味深な終わり方すぎて、作品の意味はよくわかんなかったです。
          ・1つの言葉が自分の中で気になる時ってありますよね。“好奇心はネコをも殺す”結局あの3人は誰??
          ・こういった一つの小道具?をテーマにした作品は落としどころをつけるのが非常に難しいなあと思いました。カタルシス?というか、ああ〜なるほど〜!!みたいな気持ちよさをラストに求めてしまうのでハードルがあがりがちというか。作家さんの思想?みたいなのをもっと感じたかったです。本人が気付いていないだけでポリシーは意外とあるものだと思います!
          ・話が面白くて好きです。最初のハコが動いた所は中に人が入ってたんですか?
          ・ハコにネコ。ことわざとシュレディンガー?豊かな想像力が必要に感じた。
          ・男はハコの中を見たことで女に追われることになった。なぜそうなったのか、最初の女はなぜ止めていたのか…なぞが残る作品でした。

          ●5/22(日)18:00〜
          ・コミカルなかんじでなく少しミステリアスな感じでビックリしました。だからといってわからないわけではなく、ハコがすごく象徴的にかかれていたと思いました。
          ・短い作品だったがぎょうしゅくされていた。台詞がうまい。最後の箱に座った女優の顔が、たいへん良かった。
          ・う〜ん。意図してる所が理解できず…
          ・何考えてるのかよくわからない。間が辛い。箱を開けたい動機が弱いと思います。そこさえしっかりしていればもっと見やすかったかと
          ・こういう種類の演劇は初めてだったのでとてもひきつけられました。むずかしいと感じましたが、おもしろかったです。
          ・丁番が丸見えで開ける方向が初めからわかってて冷めてしまう。スンナリと開く箱。宙に浮いた答え。
          ・声がとどいてなかったり、会話しているように見えなかったり技術的にもう少しがんばってほしいところが多かったです。今日のだと見ていてしんどいです。
          ・意味ワカラナイ→考えさせられた。好奇心ネコ殺す
          ・もう少し見たいと思いました。深まる前に終わったような。
          ・笑い所が全くないのは見ていてしんどい。脚本の面白さを役者が伝えられておらず練習不足。テーマは面白かった。演出がもの足りない。林君と一緒に劇作ってみたいと思いました。
          ・少し説明不足かなと思いました。設定がもっと知りたいです。
          ・色々と想像力がかき立てられる話でした。
          ・シュレディンガーのねこが出発点と思いますが、その中のねこが生きているか分からないたしかめられないというところで話を進めてもよかったのでは。
          C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.17 * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          C.T.T.松山 vol.17 結果発表

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            ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
            結果を発表いたします。

            1位は、World Wide Worksでした。
            「二廃人」
            原作:江戸川乱歩
            脚色:塩見敏弘
            演出:上松知史
            出演:佐々木慶・近藤トモヒロ
            制作:村山公一
            C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.17 * 09:10 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            C.T.T.松山vol.17  5/22 開催します!

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              日程:
              2016年5月22日(日)13:00〜,18:00〜

              ※各作品は30分以内。終演後合評会(参加自由)をします。

              会場:シアターねこ(松山市緑町1-2-1)
              ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

              チケット:上演協力金1000円(一般)、500円(高校生以下)

               
              C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.17 * 19:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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