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    CTTvol14 みんなの感想 「φ(ファイ)」 パッチワークス

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      530日(土)18:30
      ▼「φ(ファイ)」 パッチワークス
       ・資源が!!笑。火事になりそうでならなくてよかったです…。もっと遠くから書いてみた方がいいかもしれないです。ド直球すぎると思ってしまいました。オブラート?とは違うのですが…。うん、よくわからんです(笑)
       ・見てるのがつらくなるくらい物語にひきこまれました。自分もちょっと叫びたくなりました。
       ・作者が女性に言わせたい台詞かなって匂いを感じつつも、キレイにストーリーが出来上がっていた。女性3人歌のシーンが少し弱く感じました。熱量が抜ける感。
       ・言いたいことが強くあるのにはわかりました。少し(かなり?)雑な演技が見られ、何を言っているのか私はよくわかりませんでした、すみません。女3人いる時点で3通りやるんだなってわかるし、3人に色がない。男1人に結局還元することが目的ならばそういう演出だったのかもしれないが、あまりにも3人が発する言葉が、3人それぞれの内に落ちていない気がする。観客として感情移入することに失敗しました。舞台とテーマがマッチしていないように思いました。歌や小説、語りなどで表現するのはどうですか?決してテーマがわからないとか嫌いと言っているのではなく、雑に見せられたな、という印象です。
       ・言葉は嘘である可能性。「私を信じて」と言う人は信じられない。舞台美術は悪くない。初対面で重い話をされても困る。音楽と歌に甘えない方がいい。観客は何かを「伝えられる」ために見に来ているわけではない。0点
       ・ほとんど水、ヒトはときどきのどがかわく。「〜したい」は『今』に展開される。
       ・壮大なテーマをSF的とも現代的とも言える舞台で効果的に表現できていたと思います。個々のケースがあまりにもリアルすぎて、バックにあるガロア理論を忘れさせてしまうきらいがありました。もう少しプラトニックでもよいかなとも感じました。ラストの演出は圧巻でした。コンピュータの表現、演出がとてもリアルで好感をもてました。歌は…歌うならクオリティを求めたいところです。プロジェクタの扱い、ラストのカーテンコールのグダグダがなんとかなればさらに良くなるのではないでしょうか。長編、完成版が見たいと感じた作品でした。
       
      531日(日)13:00
       ・最後の舞台演出がきれいだった。舞台全体が白くなり紙が舞っていくのがよかった。舞台スゴかった。音響がよかった。ストーリーが好きだった。プロジェクターを用いるのがよかった
       ・素敵な数学博士でした(^w^)ゆきさんへの印象がどんどん「つくす女性」になっていく気が…!!(汗)一番力強くメッセージ性の強い舞台でした!!公演されるなら力不足ですが誘って下さい!ずうずうしいですが役者としてよければ…!
       ・やっぱり紙ふらせないとパッチワークスじゃねぇ!と思いますね!!紙いいですね!!衣装すごい!
       ・内容が深かった。幸せの祈りが呪いかと問われると“呪い”だと思います。苦悩や痛み、辛さがあるから幸せがあると思います。コンピュータ上に人間をつくったからといってそれが全てではないですし、それがわかってしまえば人生(人が生きる)とは言えないと感じました。
       ・「空虚」という意味の中面白かったです。自分バカなのであまり書けません。お疲れ様です。

       
      C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.14 * 17:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      CTTvol14 みなさんの感想 「マシュマロ」 劇団まんまる

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        ▼「マシュマロ」 劇団まんまる
        530日(土)18:30
         ・おじきが好きでした!!コメディて難しいですよね…すごいと思います。
         ・エンターテイメント?って感じに思いました。伝わるかどうかわからないご当地ネタを積極的に入れてて感心しました。
         ・ようこそ松山へ!!再見!ゲスい下ネタをサラッと折込みゆるく進行していくのかと思いきや、「タイムパラドックス」で急にシリアス路線を匂わせつつ、やわらかいエンディングの流れは嫌いじゃないです。最初の鉄砲玉シーン等ごちゃごちゃがスッキリさせたい。タイムマシンから出る時の腕をクロスさせて開ける×2はツボ。
         ・女性陣サイコーですね。松山にはいないです。うらやましい。楽しかったです。☆私下ネタキライですけど\(´`)/でもストーリーはよくあるものだし、表現としてこの舞台がふさわしかったかというと疑問です。ややダレるし結末もみえる。幸子のかわいさに助けられたものだったと思います。テーマを入れることは私もめっちゃ同感です。
         ・作り手の「面白い」が観客と共有されない可能性を考えるべき。演劇ではない何か。0点。何のためにやってるのか。観客との関係が全く考慮されていない。主演女優(?)は魅力的なのに惜しい
         ・ヒットマンがジェントルマン。死ととなり合わせの行動なのか。タイムマシンの登場はむずかしそう。
        ・とてもわかりやすいエンターテイメントで、肩ひじ張らずに観ることができました。ストーリーは予想のつくものですが面白さが勝って気になりませんでした。パラレルワールドの説明も適切だったと思います。徳島ネタ満載で面白かったです。特に地元では大ウケなのではないでしょうか。タイムマシンの表現がとても面白くわかりやすかったです。大人になって良かったと思える作品でした。

        531日(日)13:00
         ・独特の関西弁がとてもおもしろかったです!キャラの濃さがやみつきになりそう(笑)
         ・おもしろかったです!!キャラ濃い!演出さんふだんトラさんみたいですね
         ・演技がとてもリアルだった。ユニークな表現が多くて楽しく見れました。
         ・深夜37:30の劇楽しかったです。個人的にドストライクでした!!

         
         
        C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.14 * 17:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        CTTvol14 みなさんの感想 「誰かのトートロジー」

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          ▼「誰かのトートロジー」 愛媛大学医学部演劇部 世界劇団
          530日(土)18:30
           ・世の中もしかしたらこんな感じなのかもしれませんね…!アフタートークを聞いて更に共感しました。なるほど…。僕も昔は夜遅くに風呂入れなかったです…笑
           ・1つの物語であれ、なにであれ、それが正しいか、悪いか決めつけずに見ている人にゆだねる姿勢がとても好きです。社会人になってから再演してほしいし、見てみたいです
           ・服装(上着)の意味があるのか?白シャツで統一の方が見易いかも。時計はありでケータイはなし(マイム)と分けたのはなぜ?今回の作品では踊りは不要。ブラッシュアップ楽しみにしてます
           ・トートロジーの説明ありがとう。おもしろかった。最初の楽器の所以外好きだな(笑)衣装微妙。4人男だけど繊細な人ばかり揃ったなと思いました。少しこじんまりとしていてキレイだけど野蛮な所もみたかったなー。
           ・ラストの強引さが快い。1点
           ・役を演じている自分を静かに見る自分。意識の世界を物質を用いて表現する。
           ・30分というコンパクトなサイズでありながらとてもストーリー的にまとまったものになっていて感心しました。バッドエンドでありながらそう感じさせない技量と流れはさすがです。数値と自殺という関連のない事柄ですが、どちらも死に至るというところが面白いし、そのどちらをも面倒を見るという設定が面白いと思います。一部音楽音源のクオリティ(音質)に気になるものがありました。圧縮音源の使用にはお気をつけて。テーマ、主題がとても好きな作品でした。

          531日(日)13:00
           ・動きと音楽が合っていて楽しめた。ストーリーが良かった。照明がよかった。
           ・途中入室でおじゃましてしまいすみません!!表現の仕方、シナリオ、異色で面白かったです!設定は、一番思いつかない設定でビックリしました!
           ・初めての演出、脚本おつかれ様でした!!サイコパスとかシュタインズゲート見るより世界観おもしろかったです。
           ・トートロジーの説明が思ったよりスラスラ流れてしまったので理解がなかなか追いつかなかった。トートロジーというものを取り入れた理由が知りたかった。
           ・どこか安楽死の議論に通じるものを感じました。面白かったです。宇和旅行おつかれ様です

           
          C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.14 * 17:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          C.T.T.松山vol.14 結果発表

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            今回は、65名のお客様にご来場いただきました。

            1位となったのは、パッチワークスの「φ」(作・演出:村山公一)

            では、上演順に写真で振り返ります。
            1本目は、愛媛大学医学部演劇部世界劇団
            「誰かのトートロジー」、今回、初の作・演出を手がけたのは小川直史。
            新人俳優2人を含む、4人の男優たちが、「繰り返される世界」を見せてくれました。
















            2本目は、徳島から。
            劇団まんまる「マシュマロ」
            タイトルからは想像がつかない任侠物?SF?お下劣?
            愛媛では見たことがない作品にエネルギッシュな役者たち、
            これだからC.T.T.は面白い。
            8月に徳島で本公演があるとのこと。観に行ってあげてください。
















            3本目が今回1位となったパッチワークス「φ」
            今回は、客観性のある芝居を目指したのだとか、
            20歳の若さで世を去った数学者ガロアの生き様と、
            今、そして未来を変えるガロアのつくった理論。
            「あともう一歩の幸せ」・・・
            パッチワークスの創作はまだまだ続きます。
















            C.T.T.の後には、和やかな?結構キツイ?懇親会で交流しています。
            今回は、学生さんも多くって、
            松山、いえ四国の演劇界、これからの未來、期待できますよ。

             
            C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.14 * 20:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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