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C.T.T.松山vol.9 みなさんの感想「浦島の子〜お伽草紙編〜」

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    感想第3弾は、「浦島の子〜お伽草紙編〜」 愛大医学部演劇部 世界劇団

    昼の部

    ・元気ですなあ。可愛い。可愛い。
    布とても魅力的だった。他の色をおさえてある分余計。
    「かむ」ことをどうにかこうにかちゃんと見せられたらより善い?
    いっそもう勢い全開で「ちゃんとしない」方向でやれたらより強い?
    とりあえず一番面白かった。可愛い。←殆ど「好き」と同じ意味で。

    ・おとぎ話の範囲からお伽草紙の時代へ飛んでいく感じが知的さを思わせた。語り手の平田さんの語り口がはっきりせず、そこが気になったしまい、おしかった。本坊さん、赤澤さんの、それぞれの空気感や見せ方が良かった。赤澤さんの亀の首の動き、秀一でした。大きな布の使い方(波になったり、衣になったり、煙になったり)は、やはり難しいと思う。何となく使うのではなく、もう少しメリハリが欲しいと思った。(バサバサしていた)
    五感を刺激する演劇、演劇にしかできない刺激の感じさせ方には共感。

    ・エネルギーがあって、一番みていて気持ちよかったです。

    ・すごくかっこよくてドキドキしながら見ました。ダンスも音楽も表情もどれもすごく良かったです。今の若者っぽい美女とうらしまの生活感がすきです。においも良かったですよ!分かりました!

    ・りえさんの亀役が合いすぎていて、おとひめもそうですけど、うおお!みにこれてよかったです!!!一番冒険するぞ!という意気込みを感じました。がっつ!!!
    C.T.T.はすてきなおイベントだなあと感じました。

    ・世界劇団の今後も安泰ではないでしょうか。良い新人2名ですね。香水、マリン系触りましたヨ。やはり「匂い」や「触感」、演劇ならではの臨場感に行き着くのかな。今回のC.T.T.は全体のレベル高く見ごたえありました。

    ・とてもいい脚本だと思った。

    ・音と道具の使い方がおもしろかったです。構成もおもしろかったです。テンポも良くて楽しかった。現代版?の乙姫と浦島の会話が本当に今風の男女の会話で楽しかったです。引き込まれました。残念なのは、セリフをかんだ時の対処のし方を考えておけば良かったな〜と思います。

    ・布の模様にも意味があったのかしら。

    ・亀と世間話をするのって大変ですね。同上します。太郎くんの現代人っぽさ、普通の青年っぽさがストーリーに合ってました。この話は600年、700年前の太郎の設定では実現し得ないので、良かったです。時代モノをやるとデフォルメの限度が難しい見極めになると思うんですけど、今回良かったのは序盤にお伽草紙風の演出が上手くできていたことでした。

    夜の部

    ・会話のあるパーフォーマンスに音楽を添えてあって。よく動いてたなぁ。今回で一番「子どもが見ても理解できる」ます。(笑)浦島太郎だし…。素直な感想→面白いやん!笑わせようって言葉からわかりますー男優の持つものが私達と近いというか、他の役者と違って。女優かわいい子多いなー…。

    ・さすがパワフル!客席に届くパワーが気持ちよかったです。今回初めてみる役者さんのすごく良かったです。リズムと動きのつくりかたが本当にたのしい。以前医学祭でやっていた竹取物語よりもさらにつくりこまれてて純粋にたのしめました。次回も期待!

    ・非常にテンポよく楽しめました。構成や転開が良くねられていて繋がっていて布の使い方も効果的に見えました。においは気付きませんでしたが、舞台のテンポと合わせた迫力は感じました。古文の現代の解釈は公演時は気付きませんでしたが、説明は面白く良く分かる物でした。

    ・昔語りの口調が良かった。

    ・平成風ってのは良いコンセプトだったと思う。

    ・お伽草子の文をそのまま用いることで現代劇に対するスパイスのきいたすばらしい作品でした。布を使う演出、客席から演者が飛び込む演出、客席を布で覆う演出、どれもシアターねこという空間を最大限利用したすばらしい演出だと思います。感服しました。生演奏もよかったです。臭覚にも訴えたんですね…。c7、8の小節目のメロディちょっと直ってましたか?

    ・時間を考えることなくあっという間にすぎていきました。ぼんちゃんが時々笑っていたのは、りえちゃんがアドリブ(?)をしたからなのかな?体全体使ってすごい表現だと感じました。

    ・ごっつおつかれ。ひたすら笑いました。

    ・布を使ったパフォーマンスに毎回世界劇団さんにはおどろかされるなとしみじみ思いましたー!!古典を学んでいるのでふむふむとうなずきながら見てしまいました。(お伽草子は少しおぼろげですが)

    ・早いテンポでもずれることなくそろっていた。昔話を題材にしていたのは、ストーリーがわかりやすくてよかったです。

    ・おつかれさまです。新入部員のみなさまははじめましてでした。世界さんの劇はいつもかっこよくて楽しませていただいてます。布や箱や人形の使い方がすごいと思いました。抽象ってこういうことなんだと参考になります。パワー、迫力もスゴくて、動きもキレがあり、ほんとかっこいいです。音響にけんばんハーモニカいいですね。ありがとうございました。

    ・世界劇団さんの演出には毎度驚かされます。本当におもしろいです。参考にさせて頂きます。こういう柔軟な発想が日本をよくしていくんですね。

    ・すごくアクティブで見ていてあきない作品でした。うちろからキャストが出てきた時は何がおこったのかとびっくりしました!

    ・昔話をアレンジ、ミュージカルのような要素を取り入れたテンポの良さがすばらしかっったです!

    ・みんな元気でおもしろかったです。動きが機敏んで顔芸とかも笑った。いきなり布がとんできたのはびびった。りえちゃんおもしろかった。ぼんちゃんのセリフの言い方おもしろかった。とりあえずおもしろかったです。がんばって!
    C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 13:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    C.T.T.松山vol.9 みなさんの感想「マッティーとガッキー」

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      2つ目のみなさんの感想は泥黒の「マッティーとガッキー」です。

      昼の部

      ・素ですね。地と素は違う気がするんですよ。素だなって。素の人が好きじゃないとツライかなって。地を生かしてもっと素敵な人になれるとより良いかなと。

      ・結成して間もないとは思えないほど3人のやりとりがスムーズだった。途中IHがつかないアクシデントがあったが、イッシ―さんのつなぎが良かった。自分は好きな空気感だったが勢いだけというイメージがついてしまう恐れもありそうなので構成をもっとはっきりさせるとなお良いと思う。ナレーション調とマッティーさんがかみ合ってなかったのでない方が良かったかもしれない。

      ・あて書きの悪ふざけです。ものすごくおもしろかったです。一番うまかったでです。

      ・すごく楽しそうでその楽しさが客にも伝わってきました。仲良しだからこそ!みたいな感じいみえました。

      ・まってぃさんが本当にぼこぼこにされていたらもっと面白かったかも…←個人的にぼこぼこなまってぃさんが見たいだけです…。ごめんなさい。まさかそのガッキーだったなんて!ガッキー意外と激しいんですね。・役者達のフリースタイル。ノーガード。日常の一面的な、ムサい男たちの生活、非日常感は薄かったのかなと。

      ・コント的でおもしろかった。本当に調理するとは思わなかった。

      ・会話が自然で楽しかった。クッキングが始まった時はどうなる事かと思ったのですが、おいしそうな匂いが新鮮でした。一人一人が個性的な役者さんで良さがあると思うので客観的に見て、まとめる演出がいたらもっとおもしろくみごたえのある芝居になると思いました。

      ・納豆のチョイスは好きでした。チャーハンじゃなくてチキンラーメンだったらもっとよかったです。それと、木村君がトイレから戻ってくる時にアーモンドチョコレートを持ってくるとか。ガッキーに対するトラウマを引き出すネタが後半にもあると面白いと思います。マッティーとガッキーは別れても切り離すことは絶対あってはなりません。

      ・納豆チャーハンがおいしそうだった。

      夜の部

      ・相変わらずキム兄とイッシーのコンビネーションは見事。キレの良いギャグで笑わせてもらいました!

      ・リアルな感じでおもしろかったです。ふつーに笑えた。チャーハンをリアルに作りはじめて、いいにおいだったのでおなかすいた。

      ・演劇的難しさ、というか脚本としての難しい部分が少なかったので見やすかったです。それは引きこまれるまでの時間、早いですよね。コメディですね。コントではなく。チャーハン食べたいなー。あとIH欲しいなー。あと役者ごうかだなー。

      ・上松くんの途中の少しくらいのときのコレ好きでした。めずらしいキャラクターでしたね。若い子(たぶん大学の演劇サークルの人たち?)がどかどかウケてて笑いにのりおくれてしまった所も…。個人的なツボは「水晶こだわる石井さん」「木村くんの調理」あいのてです。

      ・前半と後半の違いは何なのか気になりましたが、単純な料理作りの転開、味付けが印象的でした。芝居としての成立は微妙に思います。全体の話としては成り立たないですが、個々のシーンは面白く見れました。

      ・イッシ―の不思議な力って何なのかめっちゃ気になる。そしてめっちゃおもしろかった。ああいう日常を描くのがよかったと思う。

      ・テンポの良さが印象的でした。実際に料理をすることで嗅覚にもうったえる作品ということで新鮮だったと思います。笑いました。

      ・マッティーをしっているからより楽しめました。・納豆チャーハンがおいしそうでした。上松さんが一瞬誰かわからなくて、やっぱりすごい人なんだなと改めて思いました。

      ・ガッキーがまさかの…(笑)笑いだけを取りに来る劇を久しぶりに見たのですごい楽しかったです。後、お腹すきました。

      ・下ネタなどを混ぜながら恋愛の話で面白かったです。

      ・おつかれさまです。ありそうな男同士の話の中に、有りえなさそうなガッキー面白かったです。上松さんの心の声に音響(録音)を使っていて楽しませていただきました。納豆チャーハンおうちでつくります。心の声の時の上松さんの表情とかおもしろすぎました。ステキでした!

      ・好きです。すごく好きです。上松さんが一瞬だけ照英に見えました。思わず混ざりたくなりました。

      ・パンフレットの説明書きの通り、バイオレンス、ヒューマン、ラブコメディーやなと感じ、たくさん笑わかせてもらいました(笑)3人のキャラが十分に生かされていてとてもおもしろい作品やと思いました!!

      ・相変わらずキム兄とイッシ―のコンビネーションは美事。キレの良いギャグで笑わせてもらいました。

      ・リアルな感じでおもしろかったです。ふつーに笑えた。チャーハンをリアルに作りはじめて、いいにおいだったのでおなかすいた。
      C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 13:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      C.T.T.松山vol.9 みなさんからの感想「どの口がいう」

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        まずは、演劇ネットワークoffice59「どの口がいう」

        昼の部
        ・役者さんの素の感じを生かした形?なのかな?と思いながら観てました。少し弱い感じがしたのが惜しかった。「好き」が無理矢理だから?女性陣可愛い。特に年長の方々。すごく可愛い。1人遅れてきたという冒頭部分が一番リアルに見えた。
        ・間のとり方、言葉の言い回しにくすりと笑えた。しかしそこから突然しんみりするというか、意味の深そうな内容になったと思うが自分は正直その空気感を読み取ることができなかった。そしてお菓子と花とやかんとコップ以外の持ち物の意味がわからなかった。
        ・脚本、役者の存在感。最後のしかけでおもわずウルっときてしまいました。
        ・じわじわとわかっていく過程が楽しくも悲しくもあり良かったと思います。どういうことなのかがわかりかけたときの「アッ」っという悲しさみたいなのがすごく好きです。でももっと胸が痛くなるようなセリフや表情があってもよかったのではと思いました。
        ・面白い!もっとしゅうしゅうがつかなくなってもよかった気がします!私たちがわからないところでほめ合いをしてもよかったと思います。その方が本名でみなさんがやる意味もあった気がします。
        ・和也さんの作品の創り方観客の感情の持っていき方は観ていて心地良いです。「好き」って言葉がうわべな軽さを感じました。広い年齢層の出演者が集まる強み、楽しみが増えますネ。
        ・作り手の意図が感じられる演出が多くて、趣のある劇だったと思う。
        ・不思議なお芝居でした。もう少しお互いの関係がわかったらいいなと思いました。
        ・テーマを裏切らない内容でした。シメは消化不良でした。小道具に竹刀があるとウケはよりアップすると思われます。笑いが起こるのは褒めるポイントが上っ面かつピンポイントだったからだと思います。それが狙い通りならOKだし、そうでないならNGだったということでしょう。
        ・演出が少し弱い

        夜の部
        ・おもしろかったです。私の理解力がないのか、よく話がわかりませんでした。
        ・「大人」がかいてる!と思ったが本当でした。「作品」という枠がフチにしっかりと!ありました。つきやぶった方が好きだけれど作者のものっすよね。これやったら演技力つきそうです。脚本に「裏切り」がほしい。大人の作家さんが五枚くらい壁を蹴散らしたら…。ゾクゾクします。次は脚本を魅せて下さい。
        ・他の2団体がパワフルだったのもあって、少し「届いてこないなー」という感じがしました。始まりがどうなるのかな?という期待が高かったのでさいごに向かうにつれてもりあがりがない感じが残念でした…。女の人が男の人をほめるのって、むずかしいのでしょうか?
        ・判定の基準があいまいなのが気になりましたが、後半の展開は奥深く感じる所がありました。“好きな”の場面は発話よりも判定のほうが意味・解釈が気になりました。
        ・途中から同じ感じになっていたのを最後上手くつなげていたのが良かった。
        ・居合いを用いた意外な演出がすばらしいと思います。ラストにもう少し訴えるものがあれば、よりすばらしいものになるのではと思います。
        ・はじめは、よくわからなかったです。只のほめあう競技か…と思ってました。ごめんなさい。でも最後の最後で鳥はだが。なんかすごいですね。感覚的な感想でごめんなさい。
        ・泣きそうになりました。マイコちゃん、大好きです。コウジさんのつっこみも好きです。
        ・最初は、人の上辺の言葉をあらわしているのかと思っていたのですが、最後のオチにおおとなりました。
        ・演劇の中に家族の愛が描かれていてよかったです。
        ・おつかれさまです。独特の世界観をたのしめました。大学等の演劇とちがい、年令が上の方の演技もみられてよかったです。
        ・わかった瞬間にゾワーときました。えりの後ろ立たせるの真似ます。久しぶりに感動しました。
        ・ストーリーが深いなと思いました。登場人物のほめる勝負をしていた2人が物語のどういう役回りをしているのか気になりました。


         
        C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 13:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        C.T.T.松山 vol.9 結果発表

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           155名の方にご来場いただきました。ありがとうございました。
          今回1位となった作品は、
          愛媛大学医学部演劇部世界劇団
           「浦島の子〜お伽草紙編〜」

          作・演出:本坊由華子
          出演:赤澤里瑛・平田友恵・本坊由華子・小川直史

          次回、C.T.T.松山vol.10は、
          2014年2月1日,2日で開催予定!
          ただいま、参加団体募集中です。
           
          C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 07:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          C.T.T.松山vol.9 10/6公演のお知らせ

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            C.T.T.松山vol.9 演劇3本立て公演
            どうぞ、足をお運びください。

            日 程  10月6日(日) 13:30〜,18:30〜 
                   ※各作品は30分以内。終演後合評会(参加自由)を開催。
            会 場  シアターねこ(松山市緑町1−2-1)和光会館内
                   ※駐車場はございません。


            チケット 上演協力金1000円(一般)500円(高校生以下)


            ■ 愛媛大学医学部演劇部 世界劇団 
              作・演出 本坊由華子   
            「浦島の子 〜御伽草子編〜」 

            ■ 演劇ネットワークoffice59
              作・演出  渡部和也
            「どの口がいう」

            ■ 泥黒 
              作・佐々木慶  演出・全員
            「マッティーとガッキー」






            C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 09:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            C.T.T.松山vol.9 開催決定です!

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               おかげさまで、出場する3団体がそろいました
              C.T.T.松山vol.9 開催決定です!

              参加する団体は、世界劇団、office59、ドログロ の3団体です。
              詳細の日時が決まりましたら、またご案内します。
              C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 11:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              C.T.T.松山vol.9 募集〆切間近!!

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                日程は、
                2013年10月5日(土),6日(日)
                を予定しています。

                現在、手をあげているのは1団体。
                まだまだ、参加団体大募集中!です。

                応募〆切は、8月15日です。
                みなさまのご応募をお待ちしております。


                C.T.T.って何?という方は、こちらを。

                参加するにはどうすればいいの?という方は、こちらを。


                C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                C.T.T.松山vol.8 恒例みなさんからの感想 STUDIO EMANON編

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                  みなさんからの感想。
                  最後はSTUDIO EMANONさんの「奥様は魔女じゃない」。 


                  ・見ていてとてもわくわくしました。初めと終わりの所がつながっていてすごいと思いました。

                  ・初めからずーとひきつけられた。たくさん笑わせていただきました。

                  ・ズボンのピンクさはスキですがドットは毒かえるみたいで嫌いです。音響のテンポ、タイミングが良かった

                  ・いい投げ合いだったと思います。針の触れ幅の下のラインを全体的にもう少し上げると上の触れ幅がもっとぐっとあげられると、さらにいいと思います。脚本はいろいろな意味に読み替えがきいて興味深くみられました。4番目に欲しいものという着眼点はいいと思います。切ないですね。

                  ・とても面白かった、また観たい。

                  ・タイトル、キャラ設定などすぐ分かりやすい作りだったので話の世界にも入りやすくて、素直に楽しめた。掛け合いのテンポも気持ちよかった。良いコンビプレイでした。乾さん素敵な役者さんですね。安定してます、とても。

                  ・忽那くんの力の抜け具合と、乾君の濃ゆさが、いい味出してます。今日の中で一番洗練されてます。可愛くてあったかいお話でした。衣装色の対比が良かったです。TV番組仕立ての効果音などはやはり必要なのか?

                  ・BGMに爆笑してしまいました。

                  ・物語の前触れも用意されて、そのオチまでついていたところがよかった。


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・6/16

                  ・奥様が男性であるところがずっと引っかかりました。もう少し終盤の話を整理するとより楽しめるかと。

                  ・少し、乾さんの声が押してきすぎるのが気になりましたが、勢いに任せるところと、そうでない所があるといいと思いました。

                  ・「1番」のところでウルッときたのに裏切られた〜〜。わたしももこみち欲しいです。

                  ・一番面白かったです。おそらく一位なんじゃないでしょうか。もう少しウケても良かったと思います。場を暖めきれていなかったのが残念だと思いますが、そこは(CTTという舞台に限り)前二団体のせいでもあると思います。セレクションに行かれると困るので票はいれません。

                  ・人型ロボット16号・・・最後の方がちょっとうるってきたのにだまされました、笑くそう。笑

                  ・脚本、演出、演技・・・・完成度が高く面白さの中に悲しさもありよかった。

                  ・シカスカルさんの他の芝居もみてみたい、力の抜けた感じがいい。前回一人芝居だったからしんせんです。作品的にちょっと強引なつくりがしんどい。
                  C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 17:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  C.T.T.松山vol.8 恒例みなさんからの感想 スマイル→ステージ→スマイル編

                  0
                     遅くなりました。

                    C.T.T.松山vol.8 みなさんから スマイル→ステージ→スマイルさんへの感想です。

                    ・ 身振り手振りが大きくてとてもおもしろかった。私の好きなテンションでした。

                    ・ 二つめの赤ずきんは最後のシュールな感じが好きでした。

                    ・ 分かりやすくて上手いと思います。ミスター味っこみたいで笑えました。リズムに触れ幅があると、(予定調和というか、同じ調子なのであきる)もう少し笑えた気がします。

                    ・ 予想外の展開が続いてとても驚いた、面白かった。

                    ・ コントは面白く見せようとかより、どんだけ真面目に真剣にくだらないことを出来るかがキーだと思うのですが、気持ちいいくらい真面目にくだらなくてまっすぐでベタで、こっちもストレートに笑って楽しめました。二人とも濃いい&魅力てきでした。

                    ・ コントみたいと思ったら、コントだったんですね。深いテーマとかは無いけど笑ってしまった。林さん可愛かった。動きを揃えることと、衣装の質感にもっとカチッとカタイ感じにしたら操り人形っぽくなる?

                    ・ 三つとも楽しみました。私も甘党です。

                    ・ 初めは野球と見せかけて握り寿司だったり、赤ずきんでも、ボケとツッコミをやった感じが良かった。

                    ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6/16

                    ・ 繰り返しの中に面白さがあってよかった。ただランプの精のようなものが終盤にも出てくるところは、もう少しメリハリがあると分かりやすかったようにも思います。

                    ・ 意外性があってよかった。もう少し一つ一つをコンパクトにできると更に面白いかも。

                    ・ 古い。女性を使う強みというかなんというか、男二人のほうが上手く伝わる本だった気がします。男優の良さ、女優の良さというものがあると思います。

                    ・ めっちゃ面白かった。たぶん一番笑った。

                    ・ 演劇ならではのボケと突っ込みの間が絶妙に演出されていてお笑い+αの可能性を感じることが出来ました。赤ずきんの最初、真っ暗で何かを期待させられたところが良かった

                    ・ 林さんの明るい役いいですね。
                    C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 21:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    C.T.T.vol.8 創り手コメント第2弾 スマイル→ステージ→スマイルから

                    0
                      スマイル→ステージ→スマイルから加藤智千さんのコメントが届きました。
                      どうぞ!

                      まずは、この場を借りてお礼を言わせてください。
                      観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
                      事務局の方々、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
                      皆様のおかげで、楽しい舞台を作ることができました。

                      創り手コメントとして私がこうして書かせていただいていますが、
                      今回のこの作品に関しては、観てくださった皆様も、スタッフも含め、その場にいたみんなが
                      「創り手」であったと私は思っています。

                      ただただ、言い出しっぺであった私が、もっと観客と一緒になれる様な、そこにいる誰もかも何もかもを巻き込んでしまう様な、そんな空間を作れる演出を考えていかねばならなかったのだと、そう思いました。

                      少しでもこの作品に関わって楽しかった、と思っていただけたなら嬉しいです。

                      最後に、いわゆる日本の「飲み会」の席にて、どうしてあんなにもビールをすすめてくるのでしょうか。
                      もし生クリームをグラスで何杯も飲めと言われたら飲めるでしょうか。
                      そんな想いから今回の作品を書きました、
                      というのは嘘です。

                      皆様から頂いたご、ご感想、ご意見を励みに、今後も新しいこと、楽しいことを考えてい
                      きたいと思います。 ありがとうございました。


                      C.T.T.松山 * C.T.T.松山 〜vol.9 * 01:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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