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    C.T.T.松山 vol.23 7/27,28(土日)開催!

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      C.T.T.松山 vol.23
      ※劇場支援会員制度適用

       

      出場団体は、以下の4団体


      ■ 大野裕子
        落語「さぎとり」
      ■ 劇団 上下左右  作・演出:城戸妙子
        「メトロノーム」
      ■ Bricoleur Workers  作・演出:品部大和
        「カルピスが、薄まる。」
      ■ 伏兵コード  作・演出:稲田真理
        「泥で待つ」

       

      【主催】C.T.T.松山事務局(NPO法人シアターネットワークえひめ)
      【日時】2019年7月27日(土)18:30〜
          2019年7月28日(日)13:30〜
      【上演協力金】1000円(一般)、500円(高校生以下)
      ※障害者手帳をお持ちの方は半額、付添の方は無料。
      【問い合わせ】

      NPO法人シアターネットワークえひめ
      089-904-7025

      tne0630@yahoo.co.jp

       

      C.T.T.松山 * - * 11:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      C.T.T.松山セレクション vol.8 の感想(投稿)

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        4/6,7で実施されたC.T.T.松山セレクション vol.8の感想を
        金野俊幸さん(twitter:@kanenotoshi)よりいただきましたので、掲載させていただきます。

         

        C.T.T.松山セレクション vol.8上演作品
        ■ピーナッツバター  
        作・演出 るみお 「ホストの王子様(Club Mosquit)」
        ■along  
        作・演出 ゆーまろ 「なにか面白い事はないか」
        ■突抜隊 (京都)
        作 長谷川直紀  演出 突抜隊 「あした、駅前のロータリーに8時で」

         

        ◆「あした、駅前のロータリーに8時で」  突抜隊(C.T.T.京都事務局推薦)
        京都からお越しの作品は、二人しかいないにも関わらず、二つの異なる話を行ったり来たりする手法と、ベースギターを使う手法で、なかなか意欲的な作品だと思いました。
        ですが、二つの話の切り替えがパチっとではなく、ぬるっと移行するので、その曖昧さは、作者のねらい通りだと思うのですが、理解するまでがしんどかったです。
        演劇の鑑賞は、一つ一つ階段を上がるようなものだと思います。
        ストーリーやキャラを、一つ一つ認識して、一段上がる。心が2段目にある状態とは、ある程度感情移入して集中して、ある程度腑に落ちている状態です。で、次の展開を一つ一つ認識して、また一段上がる。そうする事で、ストーリーが積み上がり、キャラへの感情が積み上がり、面白さが積み上がるのですが、途中で分からないシーンがあったり、分からないセリフがあったりすると、頭の中で色々と考えてしまったり、集中が途切れてしまって、階段の1段目に戻ってしまいます。
        そうなると、最後に深い感動に繋がりません。ドラマの最終回だけをいきなり見ても、あまり面白くないのと同じ原理です。
        おそらく、突抜隊が作りたい作品のビジョンがあって、そのビジョン通りの作品に仕上げるといった事は出来ていて、実力はあるお二人だろうなと思っただけに、残念でした。
        照明も、作品の意図の通りに色々と工夫しているなと思いましたが、序盤、かなり細かいキューがあって、そちらが気になってしまい、お芝居に集中できませんでした。

         

        ◆「なにか面白い事はないか」 along(C.T.T.松山事務局推薦)
        全体通して見ごたえがありました。
        ゆーまろさんの作品を見慣れているせいかもしれませんが、作品のスタイルや見方がスッと入ってきて、最後まで集中できました。
        ライブの照明や、シーンの照明もとても良かったです。
        10代〜30代向けのアプリやサービスの名称や、SNS特有の感じを全面に出していたので、そういうのが好みの僕は大体ドンピシャでした。
        イスを何度も動かして同じような内容のセリフを言い続けるシーンは、だんだん口コミの内容がひどくなっていくという表現ですが、あれも良かったです。
        あの繰り返しがもう少し短くても、長くても、ダメだと思うので、ゆっくり考えて、理解して、味わう、ちょうどの長さだったと思います。
        照明のキッカケは、少し遅いなと思うところが何箇所かありました。

         

        ◆「ホストの王子様(Club Mosquito)」 ピーナッツバター(C.T.T.松山事務局推薦)
        ピーナッツバターさんの作品は、下手くそ(失礼!)なのに面白いという、初めての体験でした。
        芝居は、突き詰めれば突き詰めるほど良くなるはずだし、演技は上手いほど見ごたえがあるはずなのですが、キャラクターのキャラ立ちや、単純明快すぎるストーリー、悪ノリに次ぐ悪ノリで、普通だったら完全にコケる条件(失礼!ごめんなさい!)ですが、なぜか面白い。
        キャラ全員(25人の登場人物)好きになってしまう。
        この作品が成功した要因は、楽しんで作り上げた事、下手な自分たちを完全に自分たちで許した事、世間体や外野の評価や芝居のグレードのようなものに一切惑わされず、ポリシーを貫き通した事、出演者やお客さんへの愛が溢れていた事、などだと思います。
        照明に関しては、感想を全く覚えていないので、おそらく芝居をジャマしない、とても良い照明だったんだと思います。        

        C.T.T.松山 * - * 19:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        C.T.T. kyoto vol.121 at 人間座スタジオ に松山からalongが出演します。

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          C.T.T. kyoto vol.121 at 人間座スタジオ

           

          京都のC.T.T.に

          C.T.T.松山セレクションで選出されたalongが出演します。

           

          出演

          along「アワード」

          演劇ユニットYOU企画「あずき粒」

          ルサンチカ「PIPE DREAM」

           

          日時
          2019年6月2日(月)19:30
          2019年6月3日(火)19:30

           

          上演協力金
          1500円

           

          問い合わせ
          info@ctt.main.jp
          090-9113-4237

           

          C.T.T.松山 * C.T.T.その後 * 20:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          C.T.T.松山vol.22 みなさんの感想「ご自由にどうぞ」欄より

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            C.T.T.松山vol.22 みなさんの感想「ご自由にどうぞ」欄より

             

            ・はじめてCTTを観にきました。自分自身も勉強になります。いろいろな嗜好があり、おもしろいですね。
            ・「ご自由にどうぞ」の欄が一番小さくて笑いました。
            ・また観に来たいです。特にパッチワークスさんには期待しています!!
            ・C.T.T どんなものなのかと初めて見にきたのですが、おもしろかったです。
            ・ピーナッツバターさん好き!
            ・全体的に皆さん姿勢が悪くて、ステージに立っているという感じがしない。一般の人が来て楽しめるステージを考えた方がよいと思う。演劇をすること=仕事を忘れたりするのは「逃げ場」なのでしょうか?ステージに立ってる人が「逃げ場」を人に観せるという考えはどうなのでしょう
            ・私自身あまり演劇等は観ていないですが、会場も初来場の人も多く、アフタートークも笑いがでてて参加しやすい雰囲気でした。
            ・どの作品も違った作品でおもしろかったです。日常において、考えさせられる作品でした。
            ・失敗をおそれずチャレンジすることは自分自身であり、夢を見ることと実現することは、差があるのは当然であるので、仲間とのチームワークが大事だと思う。
            ・すごく良い内容ばかりの作品でした。
            ・河端さんの所属記載ミスでは?
            ・都合で2作品しか見れなかったが、方向性が光る、伸びしろのある舞台に思いました。CTT松山を初めて知りました。とても有意義な企画だと思います。いつか出たいと思いました。

            C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.22 * 21:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            C.T.T.松山vol.22 みなさんの感想「蚊」ピーナッツバター

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              「蚊」 ピーナッツバター

               作・演出:小川晋平

               出演:小川晋平・奥村祥磨・サバイバー山下・仙波光・マイン・あけみ

              ・ちさこ・ベリー・宮平藤代・るみお

               あらすじ

              何の変哲もない日常。蚊が人間の血を吸いに来た。そんな時、家庭教師が娘に留学の話を持ち掛ける。思い思いに血を吸う蚊だったが、人間世界で起こる衝撃の場面を目撃してしまう。

              はたして、蚊はどうするのか、どうすべきなのか。

               

              ・個人的にはこういう舞台って大好きです。ちょっと とっ散らかった感じがありましたが・・・。おもしろかったです。アドリブって全然OKなんですね。(プロの役者さんってアドリブいやがる場合があるので・・・) 

              ・感動しました!!

              ・急に悪者らしい悪者が登場した・・誰だ・・何者だ・・ってタイトル通り。そうだ、“蚊”だ!!と出だしから勝手にひとりで楽しくなってました。途中途中ミュージカルっぽいなと思ってたら本当に最後ミュージカル化して笑いました。

              ・とてもユニークでおもしろかったです。人間の世界と蚊の世界の似通う部分を見つけて劇にしているのはよかったです。

              ・一番おもしろかった。嫌いな蚊がちょっと好きになったかも…笑

              ・すべての生物の、命の大切さがよく伝わってきました。

              ・坊ちゃん劇場の悪しき影響。苦手な演劇スタイル。サギ注意とか、小学校出張芝居としてなら良しかもしれないが。今日はただただ、坊ちゃん劇場的な事をしたい出演者がやっただけの感じ。演出の方の話を集中して聞きたいので、出演者の方の席からの合いの手は不要です。もっと多くの芝居のジャンルを観て下さい。小川氏個人は好感的です。

              ・めっちゃ面白かったです。これから蚊殺しにくくなりました(笑)。女王様のような美しさ本当に好きです。笑える話はいいですね。

              ・最初のもっていき方が、自分は入れたか入れてないかわからない感じでしたが、まとまりは多い中あったと思います。セリフがかぶる所もあった時の間が、少し様子見て入った感じがあつたので少し気になりました。だけどアドリブが多いと、聞いてかぶることもあるのは仕方ない感じですよね。

              ・わかりやすいストーリーと個性豊かな演者の組み合わせはバッチリで楽しませていただきました。

              ・単語が若者にウケましたね。女王よいですね。蚊殺せんなる。

              ・キャラクターがたっていて、おもしろかったです。バラエティに飛んでいて良蚊ったです。蚊のバタフライも良かったです。3点

              ・楽しかったです。

              ・なんか元気が出ました。女王様が生き返ってよかった〜。いわゆる、「うまいというわけではないけど、ツボはまってめちゃくちゃ好きになってしまう」ジャンルに分類されると自分の中では思いました。

              ・面白かったです。発想がざんしんでしたが、面白かったです。

              ・おもしろかったです。女王様の的確なツッコミや演技力が一番だと思いました。背の高い男の人の蚊の急な「ヘッヘ!」と変わり方が面白かったです。先生の声よかったです。小学生役の人がそれっぽく見えて、声もよくでててよかったです。おばあちゃんが優しそうな素敵なおばあちゃんでした。命の大切さを伝えたいんだと思いました。

              ・所々コメディ要素があって面白かった。ストーリーも面白くて、もっと長い時間やってほしかった。観客もまきこんだ演出で楽しめた。

              ・抜群なセンス、発想の良さを感じました。

              ・これから蚊を殺しづらくなりました。どうしましょう。先生が良い人で良かったです。蚊という生物に焦点を当てたのは面白いなと思いました。

              ・ちょー好き。粒ぞろいの役者陣、カオス、ちょっと良い話、観客さんか型、やりたいことすべてつめこんでいてすがすがしい。

              ・ストーリーの筋はわかるけど、それをもう少しうまく(自然に)つなげて展開させてほしい。会話ももう少していねいに。キョリ感がすごく不自然。照明のあたらない所でのセリフが多い。もう少し工夫を。

              ・人数が多い分全員が個性的で面白かった。最後まで展開の読めない作品でした。

              ・一人一人の個性が出ていてとても面白かったです。蚊に注目したところが何ともいえず、ユニークで良かったです。

              ・構成も考えてステージとして準備されていてよかった。最後の歌はいらないと思う。間のびした内輪うけ

              ・視聴者参加型で面白かったです。

              ・物語の急展開を楽しめると、面白いと思います。

              ・蚊の世界観をユニークに描かれていて、歌、ダンス、笑いがあって、そして命の大切さをあらためて気づかせていただける作品でした。マイン君の絵もステキでした。

              ・一つ一つ(軽いコップや身体の使い方)の精度と解像度に勿体なさを強く感じました。生死観や蚊という存在がそれを言うことの必要性を感じなかったです。これからの表現活動を期待しています。死を単語で扱うのであれば、その他の状況の精度が求められると思います。

              ・あっぱれ女王!!楽しかったです。一点、蚊以外の人間3人が明らかに冬の服装だったのが残念。

              ・蚊も人間も生きているものは、その使命があって、命あるものはお互いを尊重しなければならないと思う。考えさせられた作品だと思う。良かったです。頑張って下さい。

              ・シュールな世界観にやみつきになった。おばあちゃんと絵描きの蚊が推し。絵本化してほしい。

              ・大変おもしろかった。人間と「カ」の世界がおもしろい。客席をまきこんだ演出がよかった。

              ・ストーリーが分かりやすく、子供も大人も内容だと思う。また、蚊が主役なのも面白い。

              ・奥でずっと絵を描いてるのジクジク来ました。アフタートーク含め、とても温かい劇団だと思いました。

              ・蚊よかったです。舞台の中での盛り上がりやエンターテイメントな楽しさがありました。

              ・なんか蚊を大事にしないといけないなと思いました。内容はすごくよかったです。

              ・個性が強く、ショーを観ているようで面白かった。人間目線と蚊目線両方で観られました。

              ・演者さんが楽しそうにされていましたね。これが何よりだったと思います。演じ手が発するエネルギーが伝わってきて良い時間でした。演出面(光と顔のバランス等)工夫していけばもっとよくなると思いました。

              ・蚊のキャラ立ちがおもしろいと感じた。テンポをすこし早めにすると、より楽しくみれそう。

              ・しんぺいちゃん、ルミさん、リンちゃん、あっこ、マインさん、宮ちゃん、お疲れ様でした!!笑いをこらえるのに必死でした。 蚊の視点でストーリーが進んでおもしろかったです。みんなの個性が活きててよかったです。明日もがんばってください。

              ・頭が空っぽで観ることが出来て、非常に楽しかったです。予想しやすい展開っていうか、それが逆にツボでよかったです。

              ・初心を思い出しました。ありがとうございました。

              ・一番クオリティーが高い作品でした。みんなの個性が輝いていました。すごく面白かったです。

              ・何はともあれ、意外性のある展開がよかったです。ただ、ひとつの作品に奇跡がおこるのは1つだけです。

              ・OPのBGM大き過ぎて台詞が聞き取りにくいです。バアバ出てるやんか〜❕3人と9匹?とのカラミ、間が空き過ぎでは?蚊の皆sanスポット はずれ過ぎです。Last ワチャワチャでした。もう少し時間を詰めていって欲しいです。Lastsong複式で良かったです♪

              ・一番劇らしかった。

              ・ガンスリー期の最終話が歓喜の歌で終わったのを思い出しました。

              C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.22 * 21:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              C.T.T.松山vol.22 みなさんの感想「ラブレター」きよしこのよる

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                「ラブレター」 きよしこのよる

                作・演出:きよしこのよる 構成:木邨明恵

                出演:和泉尚邦   河端さつき(劇団蜜柑とはり蝟)

                 あらすじ

                あなたの好きな人に、あなたがラブレターを書きます。あなたの好きな人を想像して、わたしはあなたになったつもりで、あなたの好きな人にラブレターを書きます。あなたの「好き」を、わたしは理解しようと努める。「(きよしこのよるが希求する)交流のあり方」を観客と参加者に提案するための上演です。

                 

                ・演技が自然で、いつ始まったのかわからないくらいでしたが、自然すぎるゆえに途中で眠くなってしまいました。

                ・ワークショップをみせるのは新鮮でおもしろいです。演者は人間力が必要ですね。そんけいし・

                ・こういうタイプの観劇は初めてです。途中、観客がおいてけぼりにされているという感じはありました。

                ・観客も巻き込んでしてほしいなと思いました。 ・NHK大人向け番組、ワークの時間第一話「ラブレター」って感じでした!ちょっとそんな番組、やってほしいなぁ・・・。時間がめちゃくちゃゆっくり流れました。質問される側がだんだんじょう舌になっていくのが面白かったです。イズミさんの語るヨシキくんは悪童(いいやつ)で、カワバタさんの語るヨシキくんはイケメンって印象でした。

                ・斬新な演劇ですね。ワークショップのような物でおもしろかったです。河端さん、いろんなことに挑戦して頑張ってください。

                ・泉おもしろい方ですね。

                ・不条理芝居を期待してしまう。木邨さんがズッと舞台上に居る事で、ラスト急に木邨さんがキレる、のではと期待する自分がいる。ラブレター読む時は、読み手に、観客が集中する演出が必要かと。カフェで隣から聞こえてくる様なヒソヒソ話に聞き耳を立てるほど興味ある内容ではなかったかと。

                ・ラブレター書いている時に、全然別のことを話してた方が良いと思う。

                ・あまり観たことがないタイプで新鮮でした。やつてみたいなとは思いました。

                ・ラブレターというのは人から聞いたものを聞いて、その人あてに書いてみるというのは今までの発想ではないことを観させていただきました。今後そういったやり方を参考にさせていただきたいです。他にも進め方がある技法は・・・

                ・こんな感じのワークショップがあるんだなぁと知り面白かったです。本人と聞き手が書いたラブレターを、もう一度聞きくらべたいです。インタビューを通じて、観客の私の中にも対象が徐々にはっきりとしていく過程がおもしろかったです。

                ・会場全体で、いずみさんの親友に想いをはせる時間、実験的で興味深かったです。

                ・発想が斬新でした。 2点 ・正直「何だこりゃ」です。

                ・こういうワークもあるんだな〜と思って楽しく観ていました。人に対する思いというのは、人それぞれ個性が出る部分なので、そういうのを引き出すのはおもしろいなーと思いました。

                ・即興劇なんですか? 面白かったです。ですが、手紙を書いている時などの間のびがあり、集中力が切れてしまったのが、もったいないと思いました。あと、2人、3人にしかわからないこと(面白いこと)があって、お客さんに伝わらず、キャストさんだけが笑っていることがあったのももったいなかったです。

                ・今まで見てきた感じの劇ではなくて、新しいなと感じました。その場で、そのまま自然でした。

                ・本当に日常会話をしているような感じで、演技って感じがあまりしませんでした。あと、ヨシキ君がでてないのにヨシキ君の人柄が良くわかります。

                ・ワークを見せるというステージでしたが、丸々お客をおきざりでした。お客様は出演者の友人ではないので、30分トークをみせられただけ。ワークならワークとしてのステージングが必要。できたラブレターにも共感をもてなかったし、出演者にもラブレターの相手にも興味をもてなかった。

                ・学校のワークショップの紹介みたいな?感じでした。2人が会話している時、残りの1人の動 きとか難しいんだろうなぁと思いました。

                ・ワークをする側は「交流のあり方」を感じとれるとは思うが、見ている側はおいてきぼりだった。(見せ方、内容、伝えたい事を考えてほしい)。観客も混ぜたワークの方が良かった。

                ・公開ワークショップを見させて頂き、人との「交流」、相互「理解」というものについて視点を変換してみるという興味深い体験をさせてもらいました。

                ・生放送のラジオ番組みたいで面白かった。

                ・過程の物語としては楽しめたのですが、表現としてみると山谷があると面白いと思います。

                ・カワバタさんの手紙→通り一辺のような手紙が、聞き取りによって中身の濃い手紙になった。カワバタさんが、おばあちゃんのことがとっても好きだというのがさらにわかった。

                ・対象という言葉が気になった。おばあちゃん=対象では冷たい印象を受けます。もっと他の言葉に言い換えられた方が、観客も分かりやすいと思います。ラブレターを書いている間も、会話のやり取りがあって、観客もよりカワバタさんのおばあちゃんのこと知れて、すごく親しみを持ちながら見れました。ほっこりしました。

                ・おばあちゃん、おじいちゃんは孫が一番可愛いといいますが、やさしい愛情を限りなく与える役の人が一番人生では必要と思います。

                ・見ていて面白かった。自分もやってみたいと思った。

                ・普段、伝えにくい事をこのような形でする事は面白いと思う。観客も色々まき込んでやったら良かったかもしれなかった。

                ・先日のワークのアレで、オッ!と思いました。観る側に立つと別の楽しさがあるワークですね。

                ・お2人の会話から人物を想起していくコミュニケーション、ワークショップをみせてもらい、面白く思いましたが、舞台としてたんたんとしすぎている気がしました。ラブレター、おばあちゃんより恋愛をモチーフにしたら、またちがう気がする。

                ・最初は何が始まるのだろうと思っていました。内容を聞いていると自分には祖母が1人いました。でもラブレターなんか書いたことが無いので、他の人が聞いたことを理解し書くことは簡単では無いと思いました。

                ・初めて観るかたちで楽しかった。当日初対面だったと聞き驚きました。

                ・ワークを芝居小屋で発表という場で、見るのが新鮮でした。この取り組み、チャレンジこそがCTTの意義だと思いました。このワークを受けたくなりました。始まった時と終わった時とで、「河端さん」に対しての「知っていること」は確かに変わっていました。

                ・小劇場より、カフェやバーでの公演に向いた内容に思う。より近い場で見たかった。

                ・こまちー!!お疲れ様!!笑顔がキラキラして、かわいかった。こんな素敵なお孫さんを持ったおばあちゃんは幸せ者だ!!ラブレター是非渡してほしい。台本なしで(?)会話形式なのが斬新でした!!私も料理できない。これからも演劇がんばって!!

                ・新鮮かつ斬新な取り組みであると思いました。感情の共有というのを目の前で見れて、ある種の心地よさを感じました。僕も実際、このワークショップを受けてみたくなりました。

                ・今回もとても面白く楽しいワーク(試み)だったと思います。私も「おばあちゃん」のことを思い出しました。和泉さんの質問も、とても優しい・・というか、和泉さんらしくてとてもほっこりしました。

                ・とても和やかな雰囲気で良かったです。

                ・人に見せるものではありません。

                ・これって台本?アドリブ?3人とも少し声が小さい様です。上、下手の会話中♀の動きが無く、もう少しカラミが有っても良かったのでは。アンケート記入少々長過ぎでは。台詞廻しは自然です。ホ〜〜ぶっつけかぁ〜なるほど❕アプローチはおもしろかったです。これも表現の一つですよネ。

                ・おつかれさまでした。冗長すぎるので1/3の時間でまとめてほしい。

                ・最も普通の会話だった。安心感〜〜。

                C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.22 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                C.T.T.松山vol.22 みなさんの感想「なのか」パッチワークス

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                  大変遅くなりましたが、C.T.T.松山vol.22の観客のみなさんの感想です。

                   

                  「なのか」 パッチワークス

                   作・演出:村上夏生

                   出演:松岡タケル⇒松岡晃希 村上ナツキ⇒夏生

                   あらすじ

                  人間はなにかに依存しなきゃ生きていけない生き物だと思います。

                  死は軽く選べる選択肢になっていて

                  好きは見返りを求めてしまったら最後どうなるのか。

                  ふつうを追い求めた人間のふつうの物語。

                   

                  ・役者の自然な演技が良いと思いました。「普通」という言葉について、すごく考えさせられました。
                  ・ナツキさんは、観客に語りかけるコトバはじょーぜつで聞き取りやすくお上手なので、はじめの手紙を読みあげるシーンも、そっちにひっぱれば良いと思いました。                                      
                  ・メッセージ性を感じました。観た人がどう感じるか、何を思うか・・・二人で伝えるのはなかなか難しいと思います。淡々と進行していく時間・・・よかったです。
                  ・最後の展開がバットエンドだったので、ハッピーエンドで終わってほしかったなと思いました。
                  ・どこかダークでどこかポップで、普通で普通じゃないなぁと感じました。お話の内容は案外自分が楽しく暮らしてる隣で普通に起きてる普通じゃないこと、なのかなぁ。私も「普通じゃない」とか「当たり前」という言葉に気持ちがザラつくので、この芝居みれてよかったです。私にとっての普通は「誰にとっても優しい」だと思ったり。だから「普通」は存在しません。
                  ・あなたが思う普通、彼が思う普通、私が思うふつう、世界が思うふつう、他人が思うふつう。私は、どれもふつうじゃないと思いました。吐くシーン良いですね。もう少し、おえつがほしかったですけど、あなたならもう少し奥底からくる物を産みだせるはずです。
                  ・言葉が説明寄りになりすぎの感じがある。せっかく紙に書いてあるので、むしろ言葉(セリフ)での説明が少ない方が見やすい。あと7日未明ということは7日になってすぐ?
                  ・なおちゃんワールドおもしろかった。ニュースで翼くんの声使ったのはナイスアイデアね笑
                  ・現代でありがちな内容で、恐ろしく感じました。孤独な若者がなくなることを祈ります。
                  ・ホイッスルを弱く吹く意味?→もっと使用するシーンがあれば、淡々と「死」を使うのは好み。あとは演出力をつけて下さい。
                  ・確かに「ふつう」ってなんなんだろうと考えさせられました。私もたまにふつうがわからなくなります。独特な世界が好きです。シンプルに観やすかったです。
                  ・普通とは何かについて考えている表情や、暗めにもっていき方は表現者から出ていて伝わりました。
                  ・“ふつう”という価値観にとらわれる彼女の行動はとてもリアル!を感じました。観劇後、ふと彼にとっての“ふつう”って何だろうと考えると、何がふつうなのか考えさせられました。
                  ・喋り方が好みでした。キーワード「ふつう」が途中から見えてきましたが、それまでは難しかったです。
                  ・観れませんでした。申し訳ないです。
                  ・うちの嫁も、よく「普通」と言います。たしかに「イラッ」ときます。
                  ・「普通」って難しいですよね〜〜。と思いました。難しいくせに日本人は「ふつう」って言葉が大好きだな〜と思います。
                  ・「ふつう」って何だろうなって思いました。はっきり言うと、ちょっとわかりにくかったです。DTやパチンコ依存症などを、もう少しちゃんと表現してほしい面がありました。
                  ・普通とは、私は、その人それぞれの価値観がつくりだしたものや考え方だと思います。なので、それぞれの普通が存在すると思いますし、それが人と合わないことがあって当然だと私は感じました。
                  ・主人公の紹介の所は暗転+スポットライトとかの方が効果的だと思った。7日というのは意味があるのですか。劇の設定を理解するのが難しかった。
                  ・普遍的かつ盲点となっているテーマについて、現代の問題点とリンクさせて考えさせられる内容でした。
                  ・とてもメッセージ性のある作品だったと思います。私もふつうでは無い人間だと思っていま私の思うふつうは“その場の大人数の考え”と“相手の考え”だと思います。アフタートークでいろいろ作品の考え方が分かって良かったです。理解度低くてすいません。
                  ・普通ってどうゆうものなのか考えさせられる作品でした。でも、話のすじが正直あまりわかりませんでした。低能ですみません・・。でも二人だけでこの場をもたせるのはすごいなと感心しました。
                  ・いわゆる「普通」を表した舞台でした。それゆえに「普通」すぎて舞台をみに来たワクワクやドキドキがなかったです。「人にみせる」意識は舞台に立つ際の必要な心がまえではないでしょうか。
                  ・語りかける感じが自然で良かったです。

                  ・ふつうを語る、ふつうでない人の視点がもう少し深いと面白く思います。

                  ・人の内面をさぐる問いかけが、「ふつう」とはを考えさせられる。

                  ・お疲れ様でしたー。ちょーお疲れー。丁寧な作り方に刺激を受けました。特に水を飲む、パチンコの動作と演出、ちょースゲーなと思いました。生活感を舞台上に再現する試みを成していたと感じました。出来れば後ろのエナジードリンクを使って欲しいー 1ヤンキー文化圏の空気感がいいなー。

                  ・冒頭に筆で書いていたものが結局、観客席に向けられず、何のことだったか分かりにくかった。

                  ・どんな人を好きになるかは自由ですが、自分自身を一番だいじにしてこそ、愛情を与えることができると思う。

                  ・けんか(?)のシーンのギスギス感や、追い詰められてる感がもう少し欲しいと思った。

                  ・ふつう、みんなについて考えさせてもらいました。でも、ふつうと連呼するだけで、もう少し工夫してもよいのかなぁと。死に関しての考え方かもしれないけれど、依存症の方の死への思いとか責任を語ってくれてもよかったかな。

                  ・現代風刺を取り入れた作品で良かったと思う。

                  ・普通ってのは多分あるものだと思うけど、言葉にすると難しい。それを考えさせられました。

                  ・最後はかんたんに死ねるという意味はよくないと思います。せめて違う内容で最後を締めてほしかったです。

                  ・不思議の残る作品で、長くみていたいと思った。入り込めました。

                  ・テーマが直球で、まとまっていたと感じました。直球すぎて、演じ手が一方的に吐き捨てているだけに見えるところもあったと思うのですが好きでした。作者さんの長編見てみたいです。おつかれさまでした!!

                  ・僕も、家に酒びんが200本程あると言ったら引かれました。

                  ・夏生ちゃーん! お疲れ様!!すごく考えさせられる内容で見入ってました。演出もだけど役者としての夏生ちゃんも素敵でした。語る夏生ちゃんカッコよかった。男の子も上手だつた! また夏生ちゃんの作品見に行きたいです。がんばってー!!

                  ・「普通」って言葉を僕はよく使います。“フツウ”においしい。友人、知人から口癖だと指摘されるぐらい。この作品を観てあらためて思ったのは、普通の意味あいはすなわちフツウではない。言い換えるならば当たり前の価値観ではないという“ふつう”って言葉はより良い状態というか比較級であると。

                  ・おつかれさまでした。冗長すぎるので半分の時間でまとめてほしい。

                  ・なおちゃんが書いた作品、とても面白かったです。抱えてることがどこまで本当なのかが少し気になるところですが、よければまた個人的にゆっくりお話させて下さい。

                  ・とても重いテーマで難しかったと思うけど、いろいろ考えさせられました。ちょっと内容が分かりにくかったです。

                  ・すみません、遅れました。

                  ・ひとりよがりです。しんどかったです。

                  C.T.T.松山 * C.T.T.松山vol.22 * 20:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  C.T.T.松山vol.23 出場団体募集(締切ました!)

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                    出場団体が出そろったため締切ました。

                    7月の開催をご期待ください。

                     

                    C.T.T.松山vol.23の出場団体を募集しています。
                    開催予定は、7月27日(土)、28日(日)です。
                    締切は、5月20日です。

                    出場を希望される団体は、
                    グループ名、代表者氏名、住所、電話番号、Eメールを
                    お早目にご連絡ください。

                     

                    お問い合わせは下記まで

                    089-904-7025

                    mail:tne0630@yahoo.co.jp

                     

                    C.T.T.松山 * 次回のC.T.T.の開催について * 12:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    C.T.T.セレクション in 松山 vol.8 結果発表

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                      4/6(土),7(日)にC.T.T.セレクション in 松山 vol.8を開催しました。

                      ご来場くださった皆様、ありがとうございました。 


                      1位は、along「なにか面白い事はないか」でした。
                      作・演出:ゆーまろ
                      出演:ゆーまろ・品部大和・衛藤桃子

                       

                       

                      C.T.T.松山 * C.T.T.セレクション * 12:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                      C.T.T.松山セレクション vol.8 開催

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                        C.T.T.松山セレクションvol.8は、
                        C.T.T.京都事務局推薦の劇団と
                        C.T.T.松山(vol.20〜vol.22)の上位2団体との決戦大会です!


                        出場団体は、以下の3団体
                        ■ピーナッツバター  
                        作・演出 るみお 「ホストの王子様(Club Mosquit)」
                        ■along  
                        作・演出 ゆーまろ  「未定」
                        ■突抜隊 (京都)
                        作 長谷川直紀  演出 突抜隊 「あした、駅前のロータリーに8時で」

                        日程:2019年4月6日(土)18:30〜
                           2019年4月7日(日)13:00〜
                           ※各作品は30分以内。終演後合評会(参加自由)をします。

                        会場:シアターねこ(松山市緑町1-2-1 和光会館内)
                           ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

                        チケット:上演協力金1500円(一般)、1000円(大学生)、800円(生徒)

                         

                        C.T.T.松山 * C.T.T.セレクション * 00:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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